メンバー

夏川 浩明

夏川 浩明 (Hiroaki Natsukawa)
1986年生まれ、宝塚市出身。日本学術振興会特別研究員(DC1)、京都大学大学院工学研究科 特定助教、学術情報メディアセンター 特定助教(K-CONNEX)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)スクリップス海洋研究所 客員研究員を経て、2019年4月より京都大学 学術情報メディアセンターにて特定講師。

経歴

2008年
京都大学工学部電気電子工学科卒業
2010年 - 2013年
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員DC1
2013年
京都大学大学院工学研究科にて博士(工学)取得
2013年 - 2016年
京都大学 大学院工学研究科 特定助教
2016年 - 2019年
京都大学 学術情報メディアセンター 特定助教(K-CONNEX)
2018年
カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)スクリップス海洋研究所 Visiting Scholar
2019年 - 現在
京都大学 学術情報メディアセンター 特定講師(K-CONNEX)

研究理念/メッセージ

ビッグデータ・多種多様なデータの理解を支援する情報可視化の研究に従事しています。これまで神経科学や生態学、生物学の領域で大規模なネットワーク、動的なネットワークの解析と情報可視化技術を統合したデータ駆動型の視覚的分析の研究を進めてきました。また脳機能計測を用いた視覚認知の研究の専門性を生かし、データ解析、データ変換や可視化、視覚認知に至るまで、情報可視化を通じたデータ駆動型科学の推進を目指しています。

メンバー

王 婷 (Ting Wang)
博士課程2回生
取組み:状態遷移の可視化
李 皓彬 (Haobin Li,)
修士課程2回生
取組み:偏微分方程式導出・数理解析、時系列データ解析など
石野 隼伍 (Shungo Ishino)
技術補佐員(京大・人文研)
取組み:古代インド文献可視化システムの開発

メンター・教授

小山田 耕二 (Koji Koyamada)
教授・メンター、 (京都大学学術情報メディアセンター)
取組み:科学的可視化、数理最適化

共同研究者

George Sugihara
教授(カリフォルニア大学サンディエゴ校)
取組み:非線形ダイナミクス、ネットワーク理論、複雑系からの因果関係検出など
Gerald Pao
博士(ソーク研究所)
取組み:神経科学、非線形ダイナミクス
天野 恭子 (Kyoko Amano)
特定准教授(京都大学人文科学研究所)
取組み:古代インド祭式文献の言語および社会的・文化的成立背景の研究
SPIRITS「データ駆動型科学が解き明かす古代インド文献の時空間的特徴」にて共同研究
井元 祐介 (Yusuke Imoto)
特定助教(京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点 ASHBi)
取組み:応用数学
シングルセル遺伝子発現解析(scRNA-seq)データの数理データ解析による生物発生ダイナミクスの研究
ASHBi Fusion Research「Identification of multi-resolution cell differentiation dynamics from scRNA-seq data via mathematical data analysis and interactive visualization system」にて共同研究

卒業・修了者

青山 望(2018-2020)

濵地 瞬(2019-2021)

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